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Gazes Also

…もまた覗く

少ナショワンマン【追記】

昨日書いた少ナショワンマンの感想を読み返したら、肝心のライブがどうであったかということが抜けていたのでちょっとだけ追記。

 

・ライブ自体

よかったに決まってるじゃないですか!

アイドル系はハロの演劇しか見に行っていない在宅ヲタだったので、現場自体初めての体験だったのですが、雰囲気も良くて大変楽しかったです。

ナ庶民の色んな人種が混じってる感じも面白かった。

 

・少ナショのここがいい

パッケージは完全にアングラ劇団みたいなコンセプト統一があるのですが、機軸がアイドルなので、自由でキャッチーなんですよね。

アングラコンセプトのバンドだと、自らが作ったイメージにある程度縛られてしまう傾向があるかと思いますが、彼女たちは自由。多分この先どんな曲を出そうとも、ナ庶民は「そうきたかー!」と愉しむ気がします。

ライブの名前がクローネンバーグの映画『ビデオドローム』由来だったり、曲中でフランソワーズ・サガン悲しみよこんにちは』を朗読したりしても、そっち側の色に塗りつぶされることなく、それらが彼女たちの持つ多彩な魅力の中の一色として世界をいろどる形になるのはほんといいなーと思います。